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横浜市で失敗しない外壁塗装!ひび・剥がれを事前に防ぐ秘策とは

1. なぜ外壁塗装は失敗してしまうのか?

外壁塗装を考えている方の中には、「高い費用をかけたのにすぐに剥がれたり、ひび割れが起きたらどうしよう…」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

実際、外壁塗装に失敗すると、再工事の手間やコストが余分にかかるだけでなく、住まいの防水性や美観にも大きな影響を及ぼします。

そこで本記事では、「なぜ外壁塗装は失敗してしまうのか?」という原因から、具体的にどう対策すればいいのかを詳しく解説します。

最後までお読みいただければ、ひび割れ・剥がれを防ぎ、長期間キレイな外壁を保つためのポイントが分かるはずです。

2. 外壁塗装が失敗する原因とは?

まずは失敗の原因を知ることで、事前の準備や対策の重要性を再確認しましょう。

2-1. 塗料選びのミス

外壁材によって相性の良い塗料とそうでない塗料があります。たとえば、モルタル外壁に向いている塗料や、サイディングボードに最適な塗料など様々です。

価格だけで決めたり、「高級塗料=必ず長持ちする」という先入観だけでは失敗のもと。耐久年数や機能性よりも、外壁材や施工環境とのマッチングを重視する必要があります。

2-2. 施工技術や管理の問題

外壁塗装は「下地処理」「乾燥時間」「適切な塗り重ね回数」といった施工工程を正しく守らないと、密着不良による剥がれやひび割れが起きやすくなります。

施工技術の不足や作業の手抜き、また管理が不十分で工期を急ぎすぎるなどが原因となり、品質に影響が出ることもあります。

2-3. 建物の状態・環境を見落とす

気温や湿度、周辺環境によっては外壁に水分が溜まりやすかったり、既にひび割れが進行していたりするケースも。

こうした建物の状態や環境を見落として施工すると、根本的な問題が解決されないまま塗装をしてしまうため、すぐに剥がれやひびが再発してしまいます。

3. 失敗しない外壁塗装のための事前準備

ここからは、実際に外壁塗装を行う前に必ず行いたい「事前準備」について解説します。

3-1. 外壁の状態を正しく診断する

まずは外壁にどの程度の劣化があるかを把握しましょう。ひび割れの幅や深さ、汚れや苔の程度、サイディングなら反りや浮きがないかなどを確認します。

専門家による診断を受ければ、肉眼では見つからない小さなクラックや雨水の侵入口を発見できる場合があります。

3-2. 適切な塗料の選択

塗料には、シリコン系・フッ素系・無機系など多くの種類があり、それぞれ耐久性やコスト、機能が異なります。

建物の立地や日当たり、周辺の気候なども考慮しながら、外壁材との相性を見て選びましょう。

「とにかく長持ちさせたい」
「コストを抑えつつそこそこ長持ちさせたい」

などの優先順位も明確にしておくと、業者と相談しやすくなります。

3-3. 信頼できる施工業者を選ぶ

施工の品質は、業者の技術や管理体制に大きく左右されます。過去の実績や口コミ、保証内容などをチェックし、複数社から見積もりを取るのがおすすめです。

価格だけでなく、見積もり内訳の透明性や、下地処理から仕上げまでの工程を丁寧に説明してくれるかどうかなど、総合的に比較しましょう。

4. ひび・剥がれを事前に防ぐ秘策

ここからは、施工段階でどのようなポイントを押さえれば良いか具体的に紹介します。

4-1. 下地処理を徹底する

外壁塗装が長持ちするかどうかは、実は「下地処理」でほぼ決まります。高圧洗浄をしっかり行って古い汚れや旧塗膜を取り除き、クラック(ひび割れ)や凹凸を補修・パテ埋めすることが大切です。

また、プライマー(下塗り材)を適切に使うことで、塗料と外壁の密着性が高まり、剥がれを防ぎやすくなります。

4-2. 正しい塗装工程を守る

一般的には「下塗り→中塗り→上塗り」の3回塗りが推奨されます。工程ごとに十分な乾燥時間を設けないと、塗膜が完全に硬化せず、後々ひびや剥がれに直結してしまいます。

施工スケジュールに余裕を持ち、天候にも配慮しながら進めるのがベストです。

4-3. 施工条件を見極める

外壁塗装には適した気温・湿度があります。気温が低い真冬や湿度が高い梅雨時期は、塗装がしっかり乾きにくく、塗膜が浮きやすいことも。

また、急に雨が降ると作業を中断せざるを得ないため、施工日程の管理をしっかりと行うことが重要です。

4-4. アフターケアと定期メンテナンス

塗装後も定期的にチェックを行い、小さなひびやチョーキング(塗膜の粉化)などの兆候があれば早めに補修します。また、業者の保証やアフターサービスが充実しているかも事前に確認しておくと安心です。

5. 事例紹介

ここでは、実際の事例を紹介します。

施工前

施工後

横浜市T様邸:北面・西面に林が隣接していることもあり、外壁全体に藻やカビが広範囲に発生していたのが一番の悩みでした。さらに、ベランダのタイルが密着不足で落下しそうな状態も気になるポイントでした。

施工事例の詳細はこちら

6. まとめ

失敗しない外壁塗装のキーポイントは、以下の4つです。

・建物の状態をしっかり診断
ひび割れや汚れ、カビの有無などを専門家にチェックしてもらい、適切な補修を行う。

・適切な塗料選びと優良業者の選択
外壁材や住環境に合った塗料を選び、複数社の見積もりを比較しながら信頼できる施工業者を見極める。

・下地処理と塗装工程を丁寧に
高圧洗浄・クラック補修・プライマーなど、下地処理に手間を惜しまず、気候や乾燥時間を考慮しながら正確な工程を踏む。

・施工後の定期的な点検・メンテナンス
ひび割れやチョーキングの初期兆候を発見しやすくし、早期補修で外壁を長持ちさせる。

横浜市の方で、そろそろ外壁塗装をお考えなら、カワノ建装までご相談ください!
お見積りはもちろん無料で承ります。

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